「合格時計」発案者からのメッセージ

受験会場には受験生の皆さんは腕時計を持っていきますね。

●忘れても試験会場に掛け時計があるので、それで時間の確認は大丈夫と思ったら大変な違えです。

最近では、各会場での時間のズレで不公平にならないよう掛け時計をはずす会場が増えているからです。
時間管理は受験生個人に任せるのが学校の一般的な傾向になっているのですね。
また、試験会場に掛け時計があっても、あまり上を向いたりすると不信に思われ無駄な神経を使ってしまいます。

          
では、受験のために持っていく腕時計は何でも良いかというとそうでもないのです。
実は腕時計選び方が合否の明暗を分けてしまうこともあるのですね。
                        
ところで、受験で失敗してしまう一番大きな原因は何かご存知ですか?
         ●一つは、問題の読み間違えによるミスです。
         ●もう一つは、時間配分を間違え最後までしっかりと解き終えられないこと

つまり、試験で自分の力を十分出しきれないことです。

受験は100点を取る試験ではなく、合格点を取る試験ですね。
合格点の前後数点の間に3分の2の受験生が居ると言われていますが、このことが合否の明暗を分けてしまうこともあるのです。
         
そこを解決することが合格への近道なのです。
    ●そのためには、しっかりと試験時間の配分をすること
    ●ミスを見直す時間を作ること
が一番大事なのです。 
           
このように、受験で皆さんが悩んでいらっしゃることを解決するために作り出したのが「合格時計」です。
    時間の管理はすぐにその場でできるものではありません。
●時間の管理は、毎日使って訓練することにより自然と体で時間管理を覚えることが重要なんですね。
●受験勉強で大事なのは、絶対に志望校に入るんだという強い意思そして集中力が途切れないことです。
●大人になってからも、どんな職業を選ぼうと“出来る人はタイムマネージメントがうまい“のです。

大事なのは、
「合格時計」は受験間際ではなく、出来るだけ早く使い始め慣れることです。

 
●賢い親御さんはもうすでに来年の受験のため「合格時計」をお求めになられています。
 

                                         
残り時間15分の使い方で点数が格段にアップします。
もちろん、もう15分しかありませんよ!という注意を促す意味もありますが、
最初に申し上げましたように、受験で重要なのはミスをなくすことです。
        ●そのために、個人差はありますが5分〜15分の見直し時間を作ることが大事です。
        ●これは大事なアドバイスですが、「合格時計」を使ってテストをするときは、最初は必ず5分前に終わるくせをつ けてください。
この約束を続けることにより、努力次第では見直し時間を10分残すことも可能になるのです。


絵馬型の時計ボックスは捨てないでください!


包装紙やボックスは邪魔になり捨ててしまいがちです。
神社で絵馬に「志望校に合格しますように!」と合格の願いをしたためるように、「合格時計」のボックスも絵馬型で作り合格の願いが込められています。
捨ててしまわず、お守りや受験票などを箱にいれて机に飾っておけばモチベーションが上がります。


☆ 「合格時計」が学研進学ネット「ガクセイト」で紹介されました。−−−〈2013.4.12〉


























販売価格 0円(税込)